特定相談支援事業

障害福祉サービスを利用するためのアドバイスをしたり、具体的なプランを作っています。
「障害福祉サービスを利用したいのだけれど、自分がどんなサービスを選べばいいのかわからない」という声をよく聞きます。
その方にどのようなサービスが合うのかを話しあって、プラン作成や提案をします。
また、実際にサービスを受けた人から、その後の感想や声を聞いています。
プランがその方に合っていたかを判断し、より良い状況になるように調整をしていきます。

※平成24年4月より障害福祉サービスを利用するすべての障害のある人に対し、サービス等利用計画の作成及びモニタリング等を行うことが義務づけられました。

こんな相談にもお答えしています。

・福祉サービスを利用したいけど、どうしたらいいの?
・電車やバスに乗って一人で外出してみたいけど、誰か付き添ってくれる人っているの?
・障害のある子どもがいるけど、私たちも高齢になってきたし、この先が心配だ。
・病院を退院して地域で暮らしたいけどできるかしら?
・卒業した後、子どもの通う場はどんなところがあるの?

相談員は、必要な情報の提供やサービスの調整などはしますが、次のようなご本人やご家族に対する直接的な支援はできません。

・通院や買い物等の外出に付き添う移動支援
・部屋を掃除したり、料理を作ったりヘルパー業務、薬や金銭の管理を行う
・などなど

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